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こころんファーム

自家製堆肥による土作り~農薬を使わない野菜作り

海源卵(かいげんらん)泉崎村内にある約1.5ha(ハウス2棟)の農地管理は、こころんの就労移行支援、就労継続B型の利用者とスタッフがおこなっています。

品目は約50種類。こころん養鶏場の鶏ふんを使った自家製堆肥による土作りや、自分たちで作った温床を用いた苗作りなど農薬を使わない野菜作りに取り組んでいます。

※体験者は随時受入中です!

農福連携(ノウフク)の取り組み

里芋ほり体験

農林水産省と経済産業省による農福連携事業の一環として農福連携マルシェ2016「ノウフクマルシェ」が5月29日から2日間、東京都JR有楽町駅前広場で開催され、当事業所も野菜、卵、洋菓子販売として参加しました。

「働く場としての農業と、働き手としての障がい者をつなぐこと。そこから多様性に富んだ地域コミュニティを生み出し、日本の食、経済、暮らしを元気にしていきます」([ノウフク]のサイトより抜粋http://noufuku.jp/

「農福連携(ノウフク)」は農業と福祉が協力しあうことにより、それぞれが直面する問題を解決しつつ、さらに新しい事業や地域コミュニティを創出しようとする取り組みです。

なお当事業所の目指す農福連携は、あくまでも障がい者の工賃アップ、健康づくり、人間らしい生き方を取り戻すためのリハビリテーションが本来の目的手です。(写真:地元幼稚園児を迎えた里いも掘り体験)

関連記事)

→ 我が国における農業と福祉の連携の取り組みについて(JA共済総合研究所主任研究員 濱田健司氏)
→ 地域の課題に応える障がい福祉サービス事業者の役割について(H27年度農林水産省「農」のある暮らしづくりアドバイザー 林正剛氏)
→ 里いも掘り体験 with 泉崎幼稚園の皆さん

「百姓=百の仕事がある」

タマネギ収穫の様子「百姓=百の仕事がある」と言われる通り、農業には農地の耕うんや除草はもちろん、作物の播種から収穫~出荷までたくさんの作業があります。

こころんファームでは、利用者それぞれの適正とその時の体調を判断しつつ、就労に必要な体力、精神力、忍耐力、チームワークを養っていければと考えています。

施設外就労

施設外就労の様子自社農場での作業のほか、地域の農家さんや一般企業先での施設外就労もこころんファームの大きな柱のひとつです。

一般企業では納期や品質などの“結果”が要求され、「福祉施設だから」という甘えは許されません。

時には猛暑下での重労働もありますが、こうした作業は、利用者たちにとって「責任感」を養う良い機会にもなっています。

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